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2018年10月 第190号 感情労働研究
  「低賃金」「昼休みが異常に長く終業が遅い勤務時間」「土曜出勤」。
 これらが非技術職から敬遠される多くの歯科医院の就労条件だ。この魅力の
 薄い就労条件にも拘わらず歯科医院に就職した人というのは、他に就職先が
 無くて仕方がなかったか、それらを凌駕する別の魅力や働き甲斐を感じる
 ことができたかのどちらかだ。

  前者に属する人の多くは1~2年で辞めてしまう確率が高いが、後者の
 人たちは見込み違いが無ければ勤務を継続し医院の大きな戦力となっている。
  この重要戦力となって大活躍している非技術系スタッフたちが発揮している
 能力が対人関係能力でありEQ能力に他ならない。それらはすべて頭脳労働に
 裏打ちされた素晴らしい感情労働となり、多くの来院者の心を捉える。
  それはそのまま非技術系スタッフの重要感、有能感となって跳ね返り、
 技術系スタッフがその技能を評価された場合と同じように、感情労働の
 品質を正当に評価され、歯科医院に就職したことへの幸福感と自己好感をも
 同時に享受することができる。

  感情労働問題は否定的な面で捉えられがちだが、歯科医院が否定的側面を
 カバーできる体制を整えれば、一般職の女性が人生を賭けるに相応しい職場と
 なって輝き、多くの優秀な人材が集まる可能性が高まるだろう。
 
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