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全国の歯科医療従事者及び歯科関連企業の方をサポートするため、D☆STYLESでは、スタッフ教育に役立つ情報、リーダーシップ論、経営に役立つ情報、実践で役立つ情報などをレポートにまとめ、毎月更新していきます。
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2010年06月 第90号 コンサルタントの教育論
2010年6月第90号(コンサルタントの教育論).pdf
コンサルタントの仕事を社会貢献と結び付けて考えるならば、私は『教育』でありたいと思います。歯科医院での教育というと『スタッフ教育』と思われがちですが、スタッフに対するものだけではなく院長も含めた教育、あるいは院長やスタッフを通して行われる患者に対する教育までをも包含しています。
2010年05月 第89号 スタッフは自らを高めよう
2010年5月第89号(スタッフは自らを高めよう).pdf
コンピテンスなりEQなりエンプロイアビリティは、相当部分後天的な要素によって形成
されたものです。つまりこの能力の開花は、『基本的な考え方の軸を決めること』『日々の意識の持ち方を高めること』、そして三日坊主に終わらないような『ちょっとした努力の継続をすること』によってなされるものです。
2010年04月 第88号 ワークライフバランスの実践
2010年4月第88号(ワークライフバランスの実践).pdf
これからの歯科医院経営にはWLBを充実させ『スタッフの人間的成長』を促進させていくことが不可欠です。また院長自身も『人間的成長』を果たさなければいけません。そのためには、長時間大量診療で肉体と精神を痛めつけることはやめにして、本人も含めたWLBの充足を図るべきではないかと思います。
2010年03月 第87号 ワークライフバランスの導入
2010年3月第87号(ワークライフバランスの導入).pdf
WLBは労働者の生活面の充足ばかりを目指そうというのではなく、仕事の効率や効果、そして成果といった経営サイドから見た要素も含まれています。一所懸命仕事に取り組み、個人の生活も充実させる。この両方を充実させるために組織と個人がうまく折り合いをつけて行こうという考え方なのです。
2010年02月 第86号 安売りは自滅への消耗戦
2010年2月第86号(安売りは自滅への消耗戦).pdf
世の中に比較的イージーな風潮が広がる中で、ファスト衣料ならぬファスト医療が登場してきています。一見立派で華やかですが、裏に回れば手抜きだらけという見せかけの医療です。安売りインプラントや、技量不足を患者へのおもねりでカバーしようとする歯科医院などの増殖、技工物の海外発注などがその表れです。
2010年01月 第85号 2010年代の始まりに寄せて
2010年1月第85号(2010年代の始まりに寄せて).pdf
今まで生きてきた世の中の変遷を一つの歴史として冷静に振り返ってみたとき、ゆっくりと静かではあるものの、生き様としての基本形を重視する世の中になりつつあることを実感しています。それはかつて持っていた『慎み』や『恥じらい』や『凛々しさ』といった感性を呼び戻すことに他なりません。
2009年12月 第84号 第3回スタッフリーダー・ミーティング
2009年12月第84号(第3回スタッフリーダー・ミーティング).pdf
今年で3回目を迎える『スタッフリーダー・ミーティング』は、当社にとってはあの国民的行事『紅白歌合戦』にも匹敵する、1年を締めくくる最大イベントとなりました。特に今年は、初めての大阪開催でしたが、当社創立10周年の年末を飾るに相応しい80名満席の盛況となり、とても嬉しく思っております。
2009年11月 第83号 強い組織の基礎的要件
2009年11月第83号(強い組織の基礎的要件).pdf
『院長対スタッフ』という対立の構図から一向に脱出できない歯科医院は、まず信頼のできるスタッフをリーダーとして任命し、『真のスタッフリーダー』に成長させ、部下のスタッフの採用と育成を任せるべきであると考えます。我が医院を『強い組織』に作り上げる最も基礎的な要因はここにあると言えるでしょう。               
2009年10月 第82号 強い組織を作る
2009年10月第82号(強い組織を作る).pdf
社会性が高く優しい『社会にとって善い組織』であり、効率がよく強靭な『組織そのものとして善い組織』であり、そして人間性豊かな風土を持った『働くスタッフにとって善い組織』、正しい歯科治療を正しい方法で行い、財務的に安定し、教養と品格に富んだ歯科医院を目指したいものです。
2009年09月 第81号 “はやり”の経営手法を疑う
2009年9月第81号「“はやり”の経営手法を疑う」.pdf
「最近はこれが主流だ」「どこでも採用している」そんな安易な理由だけで取り入れたやり方は、例え正解であったとしても正しく作用する確率は小さくなるでしょう。『進化』を遂げるか『流行』の先取りだけで終わるかの分岐点は、正確な現状認識と、「鵜呑みにせず一旦は疑ってみる」深い考察の存否にかかっています。
2009年08月 第80号 朱に交われば赤くなる
2009年8月第80号「朱に交われば赤くなる」.pdf
法律やルールで決められているわけではないのに、自然と従っている『暗黙の了解事項』のことを『集団規範』といいます。心のこもらないマニュアル的な話し方をする集団に入った人は、いつの間にか同じような話し方をするようになります。そのように振舞うことがその『集団』の『規範』となっているからです。
2009年07月 第79号 真のリーダー像を考える
2009年7月第79号「真のリーダー像を考える」.pdf
特に医療機関は損得で判断すべきではない場面が多いはずです。「自分たちはどういう歯科医院であるべきか」「ここに結集する上で皆が共感する価値は何か」そのような『わが医院のあるべき姿』を常に明確にし、仮に損失を被ることがあったにせよ『○○歯科医院らしさ』を貫く院長であってほしいと思います。
 
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